Drobo debuts a duo of Thunderbolt drives the 5D for desktops and the Mini for road warriors


賢いストレージ Drobo の最新モデル Drobo 5D と Drobo Mini が米国ほかで予約受付を開始しました。Data Robotics の Drobo は、市販のHDDやSSDを追加して障害に強い" BeyondRAID " ストレージとして使う製品。容量の違うHDD / SSDを混在できたり、稼働したまま空きベイにディスクを挿して容量を追加したり、障害発生時にも問題のディスクを交換するだけで復旧するなど管理の楽さが伝統です。

先月発表された新モデル2機種は、 Drobo 5D が3.5インチ5ドライブベイのデスクトップ向け、Drobo Mini が2.5インチ4ドライブベイでシリーズ初の「ポータブル」版。どちらもハードウェア・ソフトウェアを刷新して従来比5倍以上の高速化をうたうほか、Thunderbolt x2ポートとUSB 3.0ポートを備え、またメインのドライブベイとは別にmSATA接続のキャッシュ用SSDを装着するアクセラレータベイを搭載します。

オンライン Drobo Store の直販価格は、Drobo 5D がドライブなしの単体で849ドル、3TB 7200rpm HDD x2台付属の6TBバンドルが1249ドル、3TB x 5台の15TBバンドルなら1849ドル。

Drobo Mini のほうは単体が 649ドル、750GB HDD x2の1.5TBバンドルは949ドル、750GB x 4の3TBバンドルは1249ドル。出荷時期はやや遅く、9月末までとされています。新型 Drobo の詳しい仕様については発表時の記事をどうぞ。