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水平分業が Windows 成功の秘訣だったはずですが、i帝国が垂直統合で勢力を伸ばすなか、マイクロソフトもパートナーの選択と集中を進めているようです。同社は ARM 版 Windows こと Windows RT について、すでに NVIDIA、Texas Instruments、Qualcomm の三社がチップセット供給の役割を担うと発表していますが、China Times によれば MS はさらにチップセット各社に OEM パートナーを2社だけ選ぶよう指示したとのこと。

これを受けて NVIDIA はレノボと Asus を、Texas Instruments は東芝を、そして Qualcomm はサムスンと HP を選択。ただし HP は当面 x86 に集中するため候補から下り、かわりに Dell が浮上しているという話です。というわけで Windows RT デバイスが10月に発売されたあかつきには、以上の4-5社と MS 自身による Surface という布陣になりそうです。そのほかの企業への開放は来年1月以降になる見込み。