昨日 LTE 対応のイオン SIM を発表した日本通信が、今日は通話対応 SIM 「スマホ電話 SIM」を発表し、いよいよ日替わり SIM の様相です。スマホ電話 SIM は月1290円からの音声プランに、データ通信オプションとしてベストエフォート 200kbps の「U200」プラン(1690円)か、下り最大14Mながら2GB制限の「2GB定額」(2990円)を組み合わせられるというもの。組み合わせれば月2980円から、ということになります。ただしこちらは LTE には非対応。なかなかうまくいきません。

音声プランをもうすこし詳しく書くと、以下のとおり。
  • プランS:月額1290円。通話料金21円/30秒。1365円(32分)ぶんの無料通話つき。
  • プランM:月額2290円。通話料金18.9円/30秒。2835円(75分)ぶんの無料通話つき。
  • プランL:月額3710円。通話料金14.7円/30秒。5250円(178分)ぶんの無料通話つき。
データ通信オプションもあわせて、月ごとにプランは変更できます。なお「2GB定額」は使いきったあと通信できなくなるわけではなく、100kbpsのベストエフォートに制限。また「U200」も「2GB定額」も、100MBを525円でチャージできるようになる予定です。

初期手数料は3150円。SMSにも対応し、受信は無料、送信は3.15円(無料通話枠を適用可)。標準の SIM サイズと micro SIM サイズの両方が用意されます。ちなみに、以前あった音声対応の talkingSIM は公式サイトから抹消されているようです。