キングジムが「デジタル名刺ホルダー」製品 ピットレックの2代目モデル DNH11 を発表しました。2010年に初代が登場したピットレックは、ボタンひとつで名刺を画像データとして取り込み、テキスト認識(OCR)による管理まで1台で完結するユニークな製品。
新製品のDNH11では3.5インチ液晶パネルが高精細なWVGA (800 x 480)になり文字が読みやすくなりました (初代は 400 x 240)。加えてピットレックどうしを近づけてデータ通信で名刺が交換できるデジタル名刺交換、名刺情報のQRコード出力といった新機能に対応します。
また従来は会社名と氏名だけだったOCR項目が、部署や肩書き、住所、電話番号、メールアドレスやURLなど12項目に増加しました。
本体への名刺データ記録は付属の2GB microSDカードで約7000~8000枚。microSDHC 32GBまで対応し、1ボックス9999枚 x 120ボックスまでの管理に対応します。
ピットレックは小型サイズながら本体のみで取り込みから修正・管理までできるスタンドアロンが売りの製品ですが、DNH11 には PCで名刺データを編集するソフト PITREC on PC 2 も同梱されます。ピットレックとPCはUSBケーブルで接続が可能。カードを取り出してPCのリーダに挿入するといった手間がなくなりました。
本体サイズは初代とほぼ同じ122 x 62 x 13mm (カメラを閉じた状態)。重量は約95g。内蔵リチウムイオンバッテリーで約3.5時間駆動します。
発売は2012年9月14日、メーカー希望小売価格は2万7300円。キングジムによれば初年度の販売目標は3万台とのこと。
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