Samsung HM5100 Bluetooth S Pen makes a surprise debut in our Note 101 'press kit,' we pencil in a chat handson

サムスンが15日に米ニューヨークで開催した Galaxy Note 発表会より。すでに仕様も判明している Galaxy Note 10.1 タブレットの米国向け披露とだけ思われたイベントには意外なサプライズがありました。写真は出席者へのおみやげプレスキットとして配られた BT S Pen (HM5100)。Galaxy Note シリーズ対応のデジタルスタイラス Sペンに、Bluetooth対応の通話機能を持たせたアクセサリです。



BT Sペンの形状は Galaxy Note 10.1 付属のSペンより太く、重さは21g。Galaxy Note 付属の細いSペンを収めてグリップしやすくする純正Sペン ホルダキットに近い大きさです。Bluetooth 規格は3.0に対応しており、内蔵のマイクとスピーカーで Galaxy Note のハンドセットとして通話ができます。


本体には通話ボタンのほかバイブレーションモーターまで搭載。Galaxy Note 10.1 はモデルによりSIMスロットを備え、音声通話や3Gデータ越しのVoIPアプリにも対応するため、タブレットはカバンにしまっていても、ポケットに差しておいたBT Sペンで着信を受けて通話できるといった使い方が想定されています。

BT Sペンの内蔵バッテリーは通話連続3時間、待ち受け130時間。充電はマイクロUSB経由。Galaxy Note 10.1 のアクセサリではあるものの、スマートフォン版の Galaxy Note でも利用は可能です。価格や発売時期は今のところ不明。米サムスンの担当者によれば、そもそも米国市場でも販売するかどうか検討中とのこと。