Googleが iOS および Android版の Google+ アプリをアップデートしました。iOS版 Google+ 3.1の新機能のひとつは、リンクを「Chromeで開く」ができるようになったこと。

6月末にリリースされた iOS版 Chrome ブラウザはPCやAndroid版の Chrome とタブ一覧や履歴などを共有できる一方で、iOSではデフォルトブラウザ切り替えが許されていないことから、ほかのアプリとの連携が弱い問題がありました。

最新版の Google+ では、 Chrome がインストールされている場合、Open in Safari と Open in Chrome を並べる力技でこの問題を解決、はできていないものの軽減します。
そのほかの新機能は未成年のハングアウト作成と参加、インスタントアップロードのバグ修正による性能改善など。一方、Android版でも未成年のハングアウト解禁のほか、ハングアウト on Air 番組の視聴(参加)、投稿作成のショートカット追加、写真ビューのフローティングタイムスタンプなどが加わっています。

Open in Chrome は他のGoogle製アプリにもまだ浸透していませんが、大手のサードパーティーアプリ開発者もぜひ積極的に導入して事実上デフォルト化を可能にしてほしいところです。


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