IFA 2012 ではタブレットからノートに変形するコンバーチブル式や、キーボードドックと合体分離するセパレート式のWindows 8 / RT デバイスが一堂に会しています。デルのXPS 10 はそのうち「セパレートでWindows RT」に分類される製品。

仕様は画面が名前のとおり10インチであることのほかほとんど明かされていませんが、ARMベースのWindows RT ノートらしく、タブレット単体で10時間、ドックと合体すれば20時間という長いバッテリー駆動時間がアピールされています。中身のプロセッサは、Windows RTの第一陣開発を許されたチップセットメーカーとPCメーカーの組合せからするとQualcomm Snapdragon S4。

発売日や価格については、「コンバーチブルでWindows 8」のXPS Duo 12と同じく、10月26日のWindows 8発売以降に改めて発表される見込みです。