デルのWindows RTタブレットはXPS 10、キーボード合体で20時間駆動

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年09月1日, 午後 04:33 in dell
0シェア

IFA 2012 ではタブレットからノートに変形するコンバーチブル式や、キーボードドックと合体分離するセパレート式のWindows 8 / RT デバイスが一堂に会しています。デルのXPS 10 はそのうち「セパレートでWindows RT」に分類される製品。

仕様は画面が名前のとおり10インチであることのほかほとんど明かされていませんが、ARMベースのWindows RT ノートらしく、タブレット単体で10時間、ドックと合体すれば20時間という長いバッテリー駆動時間がアピールされています。中身のプロセッサは、Windows RTの第一陣開発を許されたチップセットメーカーとPCメーカーの組合せからするとQualcomm Snapdragon S4。

発売日や価格については、「コンバーチブルでWindows 8」のXPS Duo 12と同じく、10月26日のWindows 8発売以降に改めて発表される見込みです。



TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

関連キーワード: dell, IFA 2012, Ifa2012, windows rt, WindowsRt, xps 10, XPS Duo 12, Xps10, XpsDuo12
0シェア