BMWがデザインしたThermaltake Level 10 M ゲーミングマウス

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年09月4日, 午後 01:45 in bmw
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合理的かつ異様な外見のPCケース Level 10 を世に送ったBMWとThermaltakeが今度はゲーミングマウスを発売します。BMWグループのデザインスタジオ DesignworksUSAと、サーマルティクのゲーミングブランド Tt eSports が共同開発したのは、レベル10のマウス版「Level 10 M」マウス。

今回のデザインもまた強烈で、左右ボタンやパームレスト部分と、アルミ合金製の台座部分が分割され間が空いた形状です。メーカーいわく、上下分割構造によりパームレスト部の高さだけでなく左右の角度まで調節でき、ユーザーにあわせたカスタマイズが可能。またパームレストにはハニカム状の通気メッシュが設けられており、手に汗握る状況でも手のひらをクールに保ちます。


マウスとしての主な仕様は左右ボタン + サイドボタン5つ、最大8200dpi 可変式、ポーリングレート最大1000リポート / 秒、金メッキプラグのUSB有線式、マクロや5つのプロファイルを保存できるオンボードメモリなど。お約束のLEDライトも7色にカスタマイズできます。本体のカラーバリエーションは黒・カーキグリーン・白・赤の4色。価格は100ドル前後、各国の小売店ですでに販売中。


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関連キーワード: bmw, designworksusa, input device, InputDevice, mouse, thermaltake
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