アマゾンが本日発表したカラー液晶タブレットの上位機種 Kindle Fire HD には、Kindleファミリー初の4G LTE 版も登場します。ディスプレイは8.9インチ1920 x 1200。WiFiモデルがストレージ16GBで7インチ199ドル、8.9インチ299ドルと安価であるのに対して、4G LTE版はストレージ32GBで499ドル。
最新ハイエンド仕様のフルHD超タブレットとしては、またアマゾンのデジタルコンテンツサービスに直結した端末としては十分に競争力のある価格ですが、それでもLTE対応(と+16GBストレージ)で200ドル高いことになります。
ただしLTEのデータ通信には特別なプランが用意されており、月250MBまでのデータと20GBのクラウドストレージ利用権、プラス10ドル分のAmazon Appstore クレジットを年間50ドルで利用できます。キャリアAT&Tの通常価格では、月250MB分のLTEデータ通信で月間14.99ドル。差額は単純に計算して年間130ドル。
また10ドル分のストアクレジットと、Amazon Cloud Drive の有料20GBプラン(20ドル)も差し引いて考えるとすれば、年間わずか20ドル。月額にして1ドル66セント / 250MB。通常プランとの差額は160ドル / 年になります。4G LTE版も WiFi 版とおなじ11月20日に出荷予定です。
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