Microsoft opens Windows Store app submissions to individuals, welcomes developers from 82 new markets

マイクロソフトが Windows ストアで個人開発者からのアプリ登録受付を開始しました。8月1日のRTMから解禁された企業製アプリの有料販売に続いて、個人開発者もWindows 8 アプリをOS組み込みのストアで販売して稼ぐことができるようになります。

また同時に、アプリの提出を受け付ける市場をさらに82追加し、合計で120市場に拡大したことも発表されました。マイクロソフトいわく、今回の発表はWindows ストアにとって、「10月26日のWindows 8 一般発売を控えた最後の重要なマイルストーン」。Windows ストアでアプリを販売するためには、個人の場合で年間4900円を支払って Windows ストア開発者アカウントに登録する必要があります。企業の場合は年間9800円。この開発者登録費用についても、すでにMSDNの各種サブスクリプションを購入している場合、一年分が無料になることもあわせて発表されています。

対象となるMSDNサブスクリプションの種類は、Visual Studio Professional、Test Professional、Premium、Ultimate。さらにこの登録費用免除は、マイクロソフトがソフトウェア開発スタートアップ向けに提供するプログラム BizSpark、学生や教員・教育機関向けに無料または割引価格で提供する DreamSpark にも特典として提供されます。