お互い NFC に精通しているもの同士が連絡先を交換するのであれば、互いのスマートフォンで Android ビーム! すれば良いような気もしますし、Poken やら Bump やら QRコードやら古きよき赤外線やら他の選択肢もあるのですが、とはいえ名刺交換の習慣がこれからなくなっていくとも思えないので、こうしたアナログのデジタル化は楽しみたいもの。また、店舗の情報カードやイベントの案内状がわりに NFC 埋め込みビジネスカードを使うという応用も考えられます。
MOOの NFC 名刺は、まずベータテストとして上位ブランドの Luxe を注文した先着15万人に無料される予定。もちろんランディングページはあらかじめ自分で選べます。正式な製品化は2013年の予定。送料はそれなりにするものの、MOO の製品は日本からも買えます。長くなった人気スマートフォンに NFC が搭載されなかったのは残念ですが、再来年の正月あたりには孫の動画が動きだす NFC 年賀状を準備しておくべきかもしれません。
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