Google が iOS のウェブ版 Google マップにストリートビュー機能を追加しました。 場所検索などでピンを落として例の人形アイコンをタップすれば、デスクトップ版やアプリと同じストリートビューを別窓で開いて操作できます。
かつては iOS「マップ」の自慢だったストリートビューは、アップルが Google とのライセンス契約を破棄して開発した新「マップ」アプリでは使えない機能のひとつ。iOS 6 の新「マップ」といえば、実在しない駅名が多数見つかったり、施設が水中や線路を挟んで反対に表示されるなどの珍妙な品質から、アップルのティム・クックCEOが直々に謝罪し他社製品を薦める事態になっていることはご存じのとおり。
データの貧弱さや怪しさは「程度問題」(具体的にはCEOが頭を下げる程度)と言えないこともありませんが、ストリートビューは単純に「アップデート前はできたのに急に消えた」機能です。
Google はこれを受けて、iOS の Safari や Chrome でも使えるウェブ版のマップを強化すること、ストリートビューにも2週間以内に対応させると語っていました。実際に要したのは2週どころか10日もかからない1週間程度。
なおウェブ版よりも欲しいGoogle独自版の iOS Google Mapアプリについては、「開発中だがあと数か月はかかり、早くて年内ではないか」といったうわさこそあるものの、Google からの正式なリリース予告はありません。
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