レノボが米国のメディア向けイベントで公開した IdeaTab Lynx は、11.6インチ画面のコンシューマー向けWindows 8 タブレット。IdeaPad YogaThinkPad Edge Twist が高速な Core i プロセッサを採用するのに対して、Lynx はタブレットや薄型ノート向けで低消費電力の " Clover trail " Atom を載せた製品です。また別売りのキーボードドックには、他社のセパレート式と同じく追加バッテリーやインターフェースを搭載します。
Lenovo IdeaTab Lynx an 116inch Windows 8 hybrid arriving in December for $600 and up
主な仕様は11.6インチ1366 x 768 IPS液晶(輝度400cd/m^2)、2コア Clover Trail 、2GB RAM、32GB または 64GB 内蔵ストレージなど。本体側のインターフェース類は マイクロUSB にマイクロHDMI出力、マイクロSDスロット、2MP前面カメラなど。背面カメラは非搭載。無線は802.11b/g/n WiFi にBluetooth。

タブレット本体側は厚さ9.45mm、重さ1.4ポンド (約 640g)。画面のアスペクト比もピクセル数も異なりますが、対角9.7インチ画面の 新 iPad (2012) とほぼ同じ厚さで10 ~ 20gほど軽量です。

バッテリー駆動時間はタブレット単体で約8時間、キーボードドックと合体すれば2倍の約16時間。ドックにはフルサイズのUSB 2.0ポート x2もあります。

IdeaTab Lynx の発売は12月、価格は米ドルで$599から。ドックは別売り150ドル。