Logitech がWindows 8 あわせで発表した Zone Touch Mouse T400 は、一般的なマウスのホイール部分が「タッチゾーン」になった製品。同時発表の Touch Mouse T620 は全面がつるつるの広いタッチ面を備えるのに対して、T400 は伝統的なマウスの形状にタッチゾーンを追加した比較的安価なモデルです。

タッチゾーンでできることは、上下左右のスクロールと進む・戻る。またタッチゾーンの前方 2/3をクリックすることでWindows 8 のスタートスクリーン表示、手前クリックで一発タスクスイッチにも対応します。

その他の仕様はアドバンストオプティカルセンサ、USBナノレシーバ仕様のUnifying無線接続、単三電池 x2本で18か月駆動など。メーカー希望小売価格は49.99ドル、欧米では10月出荷予定。