東芝 dynabook R822発表、スライド&チルトWindows 8 タブレット / ノート

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年10月19日, 午後 12:01 in dynabook r822
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東芝が独特のスライド&チルト式Windows 8 コンバーチブルノート / タブレット dynabook R822 を発表しました。中身は Atom ではなく Core i プロセッサ。タブレットの状態から、12.5インチ画面をガッ!と引っ張って立てることでノートになる変形方式が特徴です。変形PCは複雑な機構が危なっかしいこともありますが、R822は実際に強い力でガッ!と引いてもビクともしない剛性を備えています。仕様は12.5インチ1366 x 768 IPS液晶ディスプレイ、Core i5-3317Uプロセッサ、4GB RAM、128GB SSD。インターフェース類はUSB 3.0 x2、HDMI、ブリッジメディアスロット(SDスロット)、背面3MPカメラ、前面1MPカメラ。OSはWindows 8 64bit。

そのほかバックライト付きキーボード、オプションのスタイラスペン対応、ソフトウェアはMS Office Home and Business 2010(SP1)など。

変形機構は完全に閉じてタブレットスタイル、引いて立ててノートPCスタイルのほか、東芝では変形途中の「画面をスライドさせてキーボードを露出させたけれど水平のままで立てていない」状態をフラットスタイルと名付け、対面の相手と画面とマルチタッチ操作を共有しつつ、キーボードも同時に使えるとアピールしています。フラットスタイルではタッチパッドを3本指タップすると画面が反転し対面の相手に見せやすいという工夫もあり。

本体重量は約1.49kg、バッテリーは約6時間駆動。発売はWindows 8と同日の10月26日。価格はオープン。

 

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