レノボがコンバーチブル Windows 8 ノート / タブレット IdeaPad YOGA 13 を国内向けに発表しました。 IdeaPad YOGA は、二段構造のヒンジでディスプレイが360度開くUltrabook。そのまま開けばノートに、ぐるりと一回転させて閉じれば画面が外を向いたタブレットになるほか、レノボでは中間段階をテントモード (くさび型に立てて )、スタンドモード (キーボード面を下に ) と名付けて4モードコンピューティングをうたっています。



(画像:スタンドモード ∠)
仕様は13.3インチ1600 x 900 IPS 液晶 (10点マルチタッチ)、Core i5 / i7 プロセッサ、8GB RAM、128GB SSDなど。インターフェース類は USB 3.0、USB 2.0、HDMI、2in1カードリーダー、720p HDウェブカメラ、802.11b/g/n WiFi 、Bluetooth 4.0など。バッテリーは最大7.4時間駆動。特殊な変形機構を備えつつ、厚さは約16.9mm で Ultrabook の基準を満たしています。重量は約1.5kg。

モデル構成と価格は Core i7 / 8GB RAMの上位版が約13万円前後、Core i5 / 4GB RAMの下位版が約12万円。

カラーバリエーションは写真の黒のほか、レノボの製品ではおなじみとなったクレメンタインオレンジも用意されます。国内出荷は黒が11月、オレンジが12月中旬以降の予定。