ASUS outs dockable Windows 8 Vivo Tab and Vivo Tab RT

ASUS が Windows 8 / Windows RT 製品 8モデル17ラインナップを一挙に発表しました。そのひとつ ASUS Vivo Tab TF810Cは、11.6インチ液晶ディスプレイに 新世代 Atom プロセッサ " Clover Trail " を採用したWindows 8 タブレット。他社のセパレート式ハイブリッドPCと同じく、というより自社のTransformer シリーズと同じく、バッテリー内蔵のキーボードドックも用意します。

特徴はワコム製デジタイザを採用しタッチのほか1024段階感圧のEMRペンが使えること、厚さ8.7mmで675gでありつつ本体だけで約10.5時間、キーボードドックと合体して約19時間という長いバッテリー駆動時間を誇ること。さらにNFC や Bluetooth 4.0、明るいF2.2レンズに8MP裏面照射センサの背面カメラ、4スピーカー搭載など、各社から競って売られる「Clover Trail の Windows 8タブレット」のなかでも先進的な機能を多数備えます。
主な仕様は 11.6インチ1366 x 768 Super IPS+ 液晶 (光沢、コーニング Fit Glassパネル、電磁誘導ペンと静電容量式タッチ両対応)、" Clover Trail " Atom Z2760 (2コア 1.8GHz) 、2GB RAM、64GB ストレージ (eMMC)。無線は 802.11b/g/n 、Bluetooth 4.0。

インターフェース類はmicroHDMI、SDスロット、NFC、背面8MPカメラ、前面2MPカメラなど。ほかGPS、電子コンパス、環境光センサ、加速度センサ、ジャイロ、磁気センサなど。重量は675g、バッテリー駆動時間は約10.5時間。本体色はグレーのみ。

モバイルキーボードドックは日本語配列87鍵、USB 2.0 x2ポート、本体とあわせて約19時間駆動になるバッテリーなど。ドック側の重量は約665g。


メーカー希望小売価格はタブレット本体が7万9800円、モバイルキーボードドックが1万4800円。国内での発売は11月下旬以降。