ソニーは販売一時停止中の Xperia Tablet S について、22日から無償点検・修理の受付を開始しました。9月に発売された Xperia Tablet S は、昨年の Sony Tablet S の後継にあたる9.4インチAndroidタブレット。IPX4相当の防滴が売りのひとつでしたが、ディスプレイパネルと本体背面に隙間ができ防滴性能を維持できない可能性のある不具合が発覚し、一時的に販売を取りやめています。

不具合が発生するのは、Xperia Tablet S『SGPT121JP/S』『SGPT122JP/S』『SGPT123JP/S』モデルのうち一部。点検・修理対象かどうかは、メモリカードスロットのフタを開けた部分に隠れているシリアル番号をソニーのページで入力して確認できます

無償点検・修理の受付はこちらのリンク先の専用窓口から。宅配業者が引き取って点検・修理したのち返却とされていますが、必要な日数の目安は告知されていません。なお販売は11月中旬から順次再開する予定。