ロジクールからWindows 8対応マウス・タッチパッド・キーボード計4製品

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年10月23日, 午後 05:13 in input device
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ロジクールがWindows 8 に対応した入力機器 4製品を一挙に発表しました。タッチパッド、キーボード、マウス2種の全モデルで、共通の小型USBレシーバを使う unifying 無線接続を採用します。それぞれの名称とロジクールオンラインストア価格、発売日を並べると:

・ロジクール ワイヤレス充電式タッチパッド t650 (7980円、11月9日)
・ロジクール ゾーンタッチマウス t400 (4980円 / 11月9日)
・ロジクール タッチマウス t620 (6980円 / 11月9日)
・ロジクール ワイヤレス タッチキーボード k400r (4980円 / 11月2日)
・ロジクール ワイヤレス充電式タッチパッド t650 (7980円、11月9日)
ガラス製の大型タッチパッド。左右のエッジスワイプや三本指・4本指ジェスチャに対応。内蔵バッテリーはマイクロUSB端子で充電でき、フル充電で約1か月駆動。海外発表時の詳細は「Logitech Wireless Rechargeable Touchpad T650

アップルの Magic Trackpad は「単三電池を収納する大きな円筒形のマクラ(側面スピン仕上げがアイコン) + フラットで全体が銀色」というスタイルですが、こちらは「円筒形の電池収納部がない・くさび形で全体がマットブラック」。まあ、四角い板切れというレベルではそっくりです。

ロジクール ゾーンタッチマウス t400 (4980円 / 11月9日)

ホイール部分がガラス製のタッチゾーンになった比較的安価なマウス。タッチ部分が狭いのでマルチタッチジェスチャには対応しないものの、タップでWindows 8 スタート画面呼び出しなどに対応します。
ロジクール タッチマウス t620 (6980円 / 11月9日)

こちらは全体がつるつるなタッチエリアになったタッチマウスの最新モデル。マルチタッチや、エッジスワイプでWindows 8 タスクスイッチなどに対応。
・ロジクール ワイヤレス タッチキーボード k400r (4980円 / 11月2日)

3.5インチの大型タッチパッドを右側に配した無線キーボード。タッチではポインタ移動のほかピンチズームやエッジスワイプにも対応。

約一年前にZの列がひとつ左にズレた斬新なキー配列で話題となり、結局は「ろ」字をZの左に置く仕様変更後に発売された K400 の後継モデルです。


製品ページへのリンクは以下。

ゾーンタッチマウス t400

タッチマウス t620

ワイヤレス充電式タッチパッド t650


ワイヤレス タッチキーボード k400r
 
 

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