Shure が高遮音ヘッドホン SE215 の特別版「SE215 Special Edition」を発表しました。SE215 Special Edition は定番のエントリー向けイヤホンSE215に、低域により深みを持たせたチューニングと、「トランスルーセントブルー x ダークグレー」の新デザインを施したモデル。
イヤホンとしての仕様は従来モデルと同じダイナミック型 MicroDriver のシングルドライバ構成。スペシャルエディションでは新チューニングが施され、
「ドライバーからバックキャビティーへのエアフローを最適化する音響抵抗スクリーンが、低域の周波数レスポンスレベルを増加します。これにより、より厚みのある低域を実現しました。」
としています。

本体色はトランスルーセントブルー x ケーブルがダークグレー。また交換できるケーブルや形状保持するワイヤーフォームフィット、回転するスナップロック式の金メッキMMCXコネクタなどは従来品と同様。ただしケーブルは従来品より短い116cmになり、より日常使用に適した長さになりました。

そのほか本体仕様は 感度 107dB SPL/mW (1kHz)、インピーダンス 20Ω (1kHz)、周波数帯域 21Hz - 17.5kHz、遮音は最大 37dB など。

価格はオープン、発売は11月下旬から。