米FCC(連邦通信委員会) の Julius Genachowski委員長によると、ハリケーン「サンディ」により大きな被害を被った10州では、携帯基地局とケーブルサービス(テレビやブロードバンドインターネット)の4分の1が稼働できなくなり、通信障害が起きた。
同委員長は、基地局が非常用電源を消耗し続けると、状況がさらに悪化する恐れがあるとした。またネットワークへの過剰な負荷を回避するため、不要不急の通話を控え、メールまたはソーシャルメディアを利用するよう繰り返し呼びかけた。
固定電話は無線電話ほど停電の影響を受けなかったとのこと。最近、家庭用の固定電話を不要と感じていた方は、今回のようなケースを覚えておくと良いかもしれない。
(By Daniel Cooper 翻訳:日本映像翻訳アカデミー)

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