米 Amazon が電子書籍リーダー Kindle Paperwhite の ソフトウェアアップデート 5.3.0 をリリースしました。内容は日本語フォントや漫画関連の設定を含む各種改善。まとめれば:
・フォントの改善 (Kindle Paperwhite の画面に欧文各フォントを最適化。および日本語・中国語のフォントとスペーシングを改善して読みやすく)
・ホーム画面のお薦めコンテンツ表示オフ設定
・サンプルから書籍を購入した場合、読んでいたページから開けるように。
・設定画面を読書中のメニューからも直接開けるように。
・漫画コンテンツの画面フィット表示モード。
・通常の書籍と、漫画 (Manga and Comics) でページリフレッシュを個別に設定できるようになった。
など。国内での発売を11月19日に控えて、日本対応の調整が反映されたようです。Kindle Paperwhite の国内価格はWiFi版 7980円、通信契約不要で無料のドコモ回線3G + WiFi版は1万2980円。ただしどちらも商品ページでは「人気商品につき、ご注文いただいてから発送までにお時間をいただいております」となっており、年明けの出荷予定となっています。
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