マイクロソフト、Windows RT 版 Surface は「まずまず」の売上げ (バルマーCEO)

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年11月12日, 午後 05:42 in microsoft
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Microsoft CEO Ballmer braces shareholders for a 'fundamental shift,' more of its own devices in the future

マイクロソフトがハードウェアから独自設計したタブレット Surface (Windows RT版) は、Windows 8 と同日の10月26日から世界八か国で販売中です。近い時期にはアップルの iPad mini / iPad Retinaディスプレイモデル(4代目 iPad) も発売されましたが、Surface の違いは Office のプリインストールや純正のキーボードカバーで「Windows PC」として使えること、そして販売台数が公表されていないこと。

マイクロソフトはアップル流の「最初の三日間でX万台」どころかSurfaceの売れ行きについてほとんど言及してきませんでしたが、リンク先のフランス Le Parisien 紙はバルマーCEOのインタビューで「まずまず」(modest) なスタートであるとの言葉を引き出しています。
とはいえ具体的な台数はなく、飛ぶように売れると予測していたら単なる好調だったので「まずまず」なのか、大失敗とまではいえないから「まずまず」なのかは分かりません。分かるのは「圧倒的」でも「想像以上」でもなく、「残念」でも「陰惨」でもない言葉を選んだことだけ。アップルのクックCEOはSurfaceについてコメントを請われて、自分では触っていないと断った上で「妥協を重ねた曖昧な製品」との認識を示しましたが、少なくとも販売台数についての表現は曖昧です。

一方、バルマー氏は10月26日発売の Windows RT 版ではなく、これから発売の Windows 8版 Surface についても触れており、こちらが売れれば 「Surfaceは」大好評にもってゆけるかもしれません。Windows 8版 と Windows RT版の違いやスペック、これまでの関連記事はタグ:Surface を参照。下まで辿ると「かつてSurfaceとして知られたテーブル」こと PixelSense も出てきます。
 
 

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