マッドキャッツがモジュール式ゲーミングキーボード S.T.R.I.K.E. シリーズ2機種を国内で販売します。特徴はパームレストやテンキーなどを自由に組み合わせて使えるモジュール式の構成。テンキーを左側にしたり、分離したり、マクロボタンモジュールを組み合わせたりと好みのレイアウトで使えます。

もうひとつの特徴は独自のディスプレイモジュールを備え、キーボード機能のカスタマイズやPCの操作、さらにタイマーなどの機能が使えること。上位版のS.T.R.I.K.E. 7 では「V.E.N.O.M TFTタッチセンサーディスプレイ モジュール」、下位版のS.T.R.I.K.E. 5 では「E.Y.E. OLED(有機EL)ディスプレイモジュール」と、ものものしい名前が付けられています。

そのほかゲーミングキーボードとしての仕様は、同時押しに対応するアンチゴースト、Windowsキー無効化、拡張キー 24個 x 3モード切替の72プログラマブルキー、マクロ設定、高耐久性スイッチ、マルチカラーLEDバックライトなど。どちらも英字配列です。

上位版のS.T.R.I.K.E. 7はセルフパワー式の2ポート USB 2.0 High-Speed ハブや、指先の感覚で位置が分かる交換用のWASDキートップも備えます。

発売は両モデルとも11月23日。価格はS.T.R.I.K.E. 7 (型番 MC-STRIKE7) が2万9800円、MC-STRIKE5 が1万9800円。