韓国サムスンは25日、ペン対応スマートフォン GALAXY Note II の売上(出荷台数)が発売約2か月で世界500万台を超えたことを発表しました。初代 GALAXY Note は世界累計500万台まで発売から5か月かかっていたため、二代目は先代の記録を約3か月短縮したことになります。(ただし、II では北米や日本など大型市場での発売が初代より早かったことも理由)。
GALAXY Note II (国内版ドコモ SC-02E) は、5.5インチ1280 x 720 の大型 HD Super AMOLED 有機ELディスプレイとペン入力スタイラス S-Pen を採用した端末。中身はメインストリーム向けのフラッグシップ GALAXY S III と同じく、サムスン製4コアプロセッサ Exynos 4412 を載せています。
初代の発表時には「携帯としては大きすぎてありえない」との声もよくありましたが(いまもありますが)、タブレットとの中間サイズ + ペン入力は狭いニッチどころか売れ筋のカテゴリとして定着したようです。下はグローバル版のテレビコマーシャル動画をおまけ。
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