マイクロソフト、Windows 8発売1か月で4000万ライセンスを販売

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年11月28日, 午後 12:15 in microsoft
0シェア
FacebookTwitter
PSA Windows 8 available to buy starting tonight

Windows 8 のライセンス販売数が発売1か月で4000万本に達したことをマイクロソフトが明らかにしました。搭載PCの売上は7搭載機の値下げもありあまり振るわないと伝えられるWindows 8 ですが、マイクロソフトによれば、Windows 8 へのアップグレードはWindows 7のペースを上回っているとのこと。
マイクロソフト公式の Blogging Windows Blog では、Windows 8に組み込みのWindows Store について、ほかのどのアプリストアよりも正式開店時の登録アプリ数が多く、1か月後の現在ではさらにその2倍に増えたとしています。また「数多くの」アプリが売上2万5000ドルを超え、開発者には80%が還元されているとのこと。

Windows Store は他社のアプリストアと同様に開発者70%:運営30%の取り分を設定していますが、売上が2万5000ドルを超えたアプリについては、割合が80%:20%になる仕組みです。なおマイクロソフトの純正タブレット Surface を含むハードウェアプリインストールのみで提供されるWindows RT の販売実績については、今回の発表では特に言及されていません。
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: microsoft, Surface, windows, windows 7, Windows 8, Windows7, Windows8
0シェア
FacebookTwitter