Gmail 421 for Android adds pinchtozoom, swipe to archivedelete and thumbnail support


Google が Android 版の Gmail アプリを v4.2.1 にアップデートしました。主な更新点は、メール本文の画面幅にあわせた自動調整とピンチズーム、リストからのスワイプ消去 / アーカイブ、Gmail アプリから直接写真・動画添付、添付写真の拡大ギャラリー表示など。
まず画面幅フィット表示では、広告やニュースレターなどのhtmlメールでも、画像やレイアウトはそのまま、左右を断ち切らずに調整して表示します。フィットで小さくなって読みづらい部分は、ダブルタップや二本指ピンチで拡大縮小が可能。使うには「設定 > 全般設定 > メッセージの自動サイズ調整」をチェックして有効化する必要があります。

スレッドリストからのスワイプ消去・アーカイブは、挙動を「使わない・アーカイブまたは削除・常に削除」から選択可能。アーカイブまたは削除の場合、受信トレイではアーカイブ、「すべてのメール」などシステムラベルではスレッド削除、通常のラベルではラベル削除(ビューから消える)になります。

また、添付写真が本文中に大きなサムネイルで並んで見やすくなり、タップすると全画面でスワイプ移動可能なギャラリー表示になりました。そのほかはバグ修正とパフォーマンス向上など。

上記の新機能はAndroid端末 4.0以上が対象ですが、2.2以上でも、サードパーティー開発者向けの新しい Labels API対応、パフォーマンスの改善が施されています。

Gmail (Google Play)