Wacom outs the Bamboo Stylus feel for adequately equipped devices, ships January 7th from $40
ワコムがスタイラスペンの新製品 Bamboo Stylus feel / Bamboo Stylus feel carbon を発表しました。従来のペン先が太い Bamboo Stylus シリーズは iPhone や iPad など静電容量式タッチの端末に対応するため「指のふりをする」製品でしたが、新発表の Bamboo Stylus feel は、電磁誘導式の Wacom feel IT Technologies に対応する製品。

サムスンの Galaxy Note シリーズや各社の電磁誘導式ペン入力対応Windows 8 タブレットなど、ワコムの feel IT Technologies 採用製品と使うことで、筆圧感知を含めた繊細かつ正確な入力が可能です。(iPad や iPhone では使えません。消しゴムのようなペン先で筆圧感知がない従来品を使ってください)。
今回発表された Bamboo Stylus feel 製品は、無印の Bamboo Stylus feel (ワコムストア価格 3980円)と、カーボンファイバーなど高級素材を使ったBamboo Stylus feel carbon (7980円)の2モデル。仕様は

・Bamboo Stylus feel (無印)が 直径9.5mm ・長さ132mmで約18g、ブラックとホワイトの2色展開。
・Bamboo Stylus feel carbon のほうは直径 10.6mm・長さ140mm。カーボンファイバーやスチール、アルミ、ジルコニアなど高品質素材で重さ約28g。

紙に書くような柔らかいペン先と、硬いペン先が選べる交換可能なペン芯は両モデル共通です。発売は12月20日。ワコムいわく、

feelは、パートナーブランドと連携して、ユーザエクスペリエンスを向上できるように設計されています。feelは、最先端のユーザインターフェイステクノロジを提供すると同時に、世界の誰もが「技術」を自然に、直感的に、そして楽しく使えるようにするという当社の"約束"の表現です。

対応するタブレット端末やPC、ペン対応ディスプレイは、ワコムのfeel IT technologies サイトで順次公開予定。