アップルが iCloud など各種サービスの稼働状況ページをリニューアルしました。先日ダウン騒ぎのあった iMessage やフォトストリーム、ストアや Siri まで、現在のステータスを一覧できるようになっています。

新しくなった「Appleのサービス、Store、およびiCloud」ページでは、多数のサービスが

「サービス」(Apple ID認証、FaceTime、iMessage、Siri、音声入力 etc)
「ストア」(App Store、iTunes Store、オンライン Apple Store等)
「iCloud」(メール、フォトストリーム、バックアップ、iTunes in the Cloud、iPhone / iPad / iPod touch / Macを探す等)

の三カテゴリに分類されており、それぞれ色分けアイコンで「障害」「正常」を確認できます。また発生した障害については「詳細なタイムライン」があり、どのサービスでいつからいつのあいだ障害が発生したのか、どの程度のユーザーに影響を与えたのかが分かりやすく一覧できます。(障害により、「一部のユーザに影響」だったり「2.15%のユーザに影響」だったりする)。

サービスが妙な挙動をするときに自分で確認するのはもちろん、過去にさかのぼって調べたり、知り合いの電話サポートをするときなど問題の切り分けが便利になりそうです。