動画:ビートでビートを刻む根菜楽器 BeetBox、中身はRaspberry Pi

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2012年12月20日, 午後 09:57 in Raspberry Pi
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BeetBox drops a beat with a side of Raspberry Pi, and other plant puns video

画像オチ以前に名前が駄洒落のBeetBox は、テキサス州在住の Scott Garner 氏が制作した電子楽器。静電容量センサを使い、野菜のビートに触れることで打楽器のサンプル音を鳴らします。

中身はシングルボードコンピュータの Raspberry Pi 、I2Cで接続した静電容量式タッチセンサ MPR121、入出力のコードは Python (PyGame)、ラズベリーパイの音声出力から手製の小型アンプを通ってジャンクのスピーカーへ。

作者に連れてこられた友人たちが演奏する、というより「なんじゃこりゃ」の表情をみせる動画は続きをどうぞ。

作者によれば単なる駄洒落(だけ)で作ったわけではなく、制作の目的は「ものの見方と期待」について探ること。要は触って驚くところを見たかったらしく、Raspberry Pi やアンプ、スピーカーは木の筐体にきれいに斯くして、操作は根菜に触れるだけに超簡略化しています。

ぜひ自作しよう!というかたはあまり居ないような気もしますが、プロジェクトのソースコードはリンク先の作者サイトから辿れる GitHub で公開されています。

 
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