Huawei's 61inch 1080p Ascend Mate flaunted by exec, leaves little surprise for CES

当初は「携帯としてはいくらなんでもでかすぎる」との反応も多かった5インチ級スマートフォンがいつのまにか人気ジャンルになり(GALAXY Note IIは発売2か月で500万台)、先行したサムスンやLGを追ってソニーなど各社が投入を準備するなか、日本でも「Ascend」ブランドで一般消費者への浸透を図るファーウェイがさらに大きな6.1インチ端末 Ascend Mate を中国で公開しました。

[Image credit: fengse (Sina Weibo)]


ファーウェイ(華為技術)の幹部 Richard Yu 氏が中国広州のHuawei ストアでその場に居合わせた客に披露したもので、詳しい仕様や販売計画などは1月はじめのラスベガス CES で正式発表となる見込み。

ただし以前のうわさでは、画面は6.1インチ1920 x 1080 のフルHD (約361ppi)液晶、子会社 HiSillicon の K3V3 プロセッサ (4コア 1.8GHz駆動)、9.9mm厚の薄型筐体、大きさを活かして4000mAh の大容量バッテリー、価格(SIMロックなし単体) は3000人民元 (約4万円) 以下といった内容が語られていました。Yu 氏は Sina Weibo への投稿で、細かい仕様については未確定としつつ、ディスプレイに低温ポリシリコン液晶を採用することを明らかにしています。

Ascend シリーズでは6.1インチの Mate のほか、ファーウェイ初の Windows Phone 端末 Ascend W1、フルHDで5インチのフラッグシップ Ascend D2 が正式発表を控えており、全機種でないにしろ CES か MWCあたりで全貌が明らかになる見込みです。