12月25日を迎えて、枕元に新型ゲーム機 Wii U が届いたかた、今日や年末年始にも入手予定のかたに、任天堂がチラシやウェブで周知に努めている告知をここでも掲載します。

「Wii U の初回本体更新は環境により1時間以上かかります」

「最初に『本体を更新しますか?』と聞かれた際、『更新する』を選ぶと更新中は操作ができません。しかし『やめる』を選べば後回しにしてとりあえずゲームで遊べます」

「やめる」で後回しにしても、ネットにつながっていれば更新データのダウンロードはバックグラウンドで勝手に継続します。ダウンロードが終わってから、インストールにかかる時間は10分程度。

日本では12月8日の発売前後に話題になったこともあり、賢明なるサンタ諸兄におかれましては更新を済ませてから届けているかもしれませんが、表示が分かりにくいこともあり念のためお伝えします (北米の Nintendo of America でも、「Wii U の贈り方 Pro-tip」 として公式ツイートしています)。

なお、Wii U はメインの本体機能や特定のゲームをコントローラ Wii U GamePad 側の画面だけで操作できますが、初回設定やインターネット設定、本体更新にはテレビ画面が必要です。セットアップ開始にはまずテレビにつなぐよう促されるため、電源のある出先で本体更新を終えてから持ち帰ろうとするなら、WiFi ネット接続のほか HDMIのつながるテレビやモニタも必要になります。