Google、米サムスンのマーケティング担当副社長をモトローラのために引き抜き

EngadgetJP Staff
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2013年01月6日, 午前 08:24 in brian wallace
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Google が米国サムスンのモバイル部門で戦略マーケティング担当副社長を務めたブライアン・ウォレス(Brian Wallace)氏を引き抜いたと、All Things D が報じている。Google での役職は「サムスンの時と同じ (重要な) ポスト」。この報道が確かなら、Google は iPhone や Galaxy に対抗するデバイス戦略 だけでなく、子会社であるモトローラのプレゼンスを強めるべく手を打っているようだ。

Wallace 氏は以前RIM に在籍しており、マーケティング担当として重要な役職を務めていた。サムスンでは、iPhone を買い求める人々の列を滑稽に描いたテレビ広告に携わったことで知られており、モトローラは真っ向から勝負することを恐れない人材を得たことになる。

移籍が本当かどうか、Google、モトローラ、サムスンの3社に問い合わせているが、今のところ否定・肯定どちらの回答もない。(Wallace 氏の LinkedIn プロファイルは、サムスン在籍のままになっている)。引き抜きが確かならば、去年のスーパーボウルで放映された Xoom のCMのようにインパクトがあるマーケティングが見られるかもしれない。

(原文:Jon Fingas 翻訳:日本映像翻訳アカデミー)
 
 

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