レノボが 360度ぐるっと開くコンバーチブルノート / タブレット IdeaPad Yoga シリーズの新モデル Yoga 11S を発表しました。11S は11.6インチの液晶ディスプレイと Core i プロセッサ、OS に Windows 8 を採用したモデル。



訂正:初出でタイトルを「1600 x 1200」と誤記していましたが、正しくは本文のとおり1600 x 900 です。訂正してお詫びいたします。


従来の Yoga シリーズは13インチの大きいほうが Core i / Windows 8 の Yoga 13、11インチが Tegra 3 / Windows RT の Yoga 11 (国内ではNECがカスタマイズした LaVie Y) というラインナップでしたが、Yoga 11 は11.6インチで(フル) Windows 8 を載せたバリエーションです。

中身が ARM からインテル Core に変わったほか、画面解像度もRT版の1366 x 768 から1600 x 900 へと進歩しています。ただし筐体はわずかに厚め。PCとしての構成オプションは2コア Core i5、8GB RAM、128GB SSDなど。価格は米ドルで$799から、発売は6月予定。