Huawei launches 61inch Ascend Mate

ほとんどのメーカーが Android主力機にフルHDの5インチ画面を採用するようになった昨今、「とにかく他人よりデカイやつをくれ!」という声に応えて、なのかは分かりませんが、Huawei が 6.1インチ大画面スマートフォン Ascend Mate を正式に発表しました。

ファーウェイの表現は「最大画面スマートフォン」「最高の画面:本体比率0.73」。ただし5インチのフラッグシップ Ascend D2 が1920 x 1080 フルHDなのに対して、Mate の画面解像度は 1280 x 720。5.5インチの Galaxy Note II と同じです。

主な仕様は、1.5GHz 4コアの HiSilicon K3V2、2GB RAM、背面8MP / 前面1MPカメラ、802.11a/b/g/n デュアルバンド WiFi 、Bluetooth 4.0、UMTS 5バンド / GSM 4バンドなど。

大画面を補って余りある 4050mAh のバッテリーも特徴。一般的な使い方なら一回の充電で2日保ち、通話22時間・ウェブ14時間・動画再生10時間の数字を誇ります。充電が他社の一般的なスマートフォンに比べて30%速く完了する急速充電は Ascend D2 と共通の売り。

やたらとデカイ画面が最大の売りである一方、本体前面のうち画面の占める面積の割合が広く、本体は(大画面にしては)コンパクトで持ちやすいとも主張しています。ソフトウェア的には、大画面を活かしたポップアップウィンドウのミニアプリ Easy Panel のほか、片手での利用を考慮して片方に寄ったソフトウェアキーボードなど。

Ascend Mate は2月に中国で、それ以降に詳細不明の各国市場で発売予定。

Huawei's 61inch 1080p Ascend Mate flaunted by exec, leaves little surprise for CES