ソニーコンピュータサイエンス研究所、超分散型送配電システムの研究者を募集中

kentaro
kentaro
2013年01月15日, 午後 03:55 in Energy
0シェア

ソニーコンピュータサイエンス研究所といえば脳科学の茂木健一郎やインタラクティブシステムの暦本純一などの研究者を擁するソニー内でもかなり「とんがった」研究拠点として知られていますが、新しくエネルギー分野の研究者の公募を始めました。詳しくはこちらの公募要項をご覧ください。

同研究所はこれまでにも「オープンエネルギーシステム (OES)」の名称で「超分散型」直流型給配電システムの研究を継続的に進めており、2010年にはガーナにてソーラーパネルと組み合わせた実証実験を実施。昨年末には、沖創工や沖縄科学技術大学院大学と組んでOESの研究開発資金を沖縄県から獲得しています。今回の公募ではこうしたエネルギー分野へのソニーの取り組みを加速させることを狙ったものでしょう。

「テレビはソニーのDNA」と既存家電製品の高精細化に爆走する一方で、「自由闊達ニシテ愉快ナル理想」社会を築くための取り組みは水面下で展開中のようです。

TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

関連キーワード: Energy, job offer, JobOffer, SONY, Sony CSL, SonyCsl
0シェア

Sponsored Contents