パナソニック TOUGHPAD にWindows 8 Pro モデル FZ-G1、高輝度 IPS液晶採用

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年01月18日, 午後 09:45 in letsnote
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パナソニックがゲンバ系タブレット TOUGHPAD の新製品 FZ-G1 を発表しました。特徴は防水防塵・耐衝撃耐振動のタフ性能に加えて、お外で見やすい高輝度 800cd/m^2のIPS液晶を採用すること。10.1型ディスプレイは業務用らしい 1920 x 1200 のWUXGA で、静電容量式タッチとデジタイザペンに両対応します。

基本仕様はCore i5-3437U vProプロセッサ、4GB RAM、128GB SSD。OSは Windows 8 Pro 64bit (Windows 7 ダウングレード権つき)。また LTE (ドコモ Xi) 対応モデルも用意されます。
タフ性能は防塵がIP6Xの「耐塵形(耐塵密封)」、防水がIPX5の「防噴流形」。いずれも非動作時。ほか26方向に120cmの落下試験、摂氏マイナス10度から50度の動作温度など。

そのほかの仕様は 802.11a/b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0、USB 3.0、HDMI出力、前面1.3MP / 背面3MPカメラなど。センサ類はデジタルコンパス、加速度計、照度センサー。約9時間駆動 (JEITA 1.0) のバッテリーはユーザー交換可能です。本体重量は約1.1kg。

発売は3月13日、価格はオープン。 パナソニックはノート型のTOUGHBOOK でも、画面が回るコンバーチブルのCF-C2 / 19、13.1型の CF-31、ハンドグリップ付きのCF-H2 (フィールドモデル / ヘルスケアモデル) とラインナップを一新しています。
 
 

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