Sony's Xperia Tablet Z announced 15GHz quadcore, 101inch 1,920 x 1,200 screen and 69mm thickness

ソニーモバイルがAndroidタブレットの新製品 Xperia Tablet Z の開発を発表しました。液晶画面のサイズは10.1インチ。Xperia Z などスマートフォンのフラッグシップがフルHDを採用する世代にあわせて、画面解像度は 1920 x 1200 の WUXGAを採用しています。

プロセッサは Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064 (4コア1.5GHz)、メモリ2GB。各社ハイエンド携帯の多くと共通です。またLTEにも対応します。

特徴は10インチ級ながら最薄部6.9mm・重さ約495gと薄く軽く、かつ防水防塵性能を備えること。またXperia Tabletとしては初めて、背面810万画素カメラにはソニー内製の裏面照射型センサ Exmor R for mobile を搭載します。

そのほかの仕様は仮想サラウンドの S-Force フロントサラウンド 3D、NFC、Bluetooth 4.0、802.11a/b/g/n WiFi (デュアルバンド、5GHz帯対応)、microSDスロットなど。OSは Android 4.1。

Xperia Tablet Z は「今春日本市場向けに」導入予定。なおドコモは明日22日に春モデルの新製品発表会を控えています。