任天堂、1月23日23時より『Wii U Direct Nintendo Games』をネット放送

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年01月23日, 午前 08:26 in iwata
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「直接!」(気功師的なモーション) というわけで、任天堂がまたネット放送による「ダイレクト」社長プレゼンを予告しました。開催は1月23日(水曜)の夜23時から。

今回のタイトルは「Wii U ダイレクト ニンテンドーゲームズ」。形式は従来どおりの事前収録ネット放送で、リンク先の任天堂特設ページやUstream、ニコニコ生放送で視聴できます。
任天堂公式ツイッター、もといトゥイッターの岩田社長投稿によれば、内容は:

「今回は、通常のダイレクトとは少し趣向を変え、任天堂が今後Wii Uでどのように自社タイトルやサービスを展開していくつもりなのか、ということをお伝えします。(......)」

定期的に不定期開催される本編(?)の「ニンテンドーダイレクト」のようにハード・ソフト・サービスと他社のタイトルも含めた総花的なものではなく、また最近連発気味の「ちょっと〜ダイレクト」のように個別タイトルに絞った単発でもなく、任天堂として Wii U プラットフォームをどこへもってゆこうとしているのか、どのような手を用意したのか明らかにする時局演説会となるようです。


さて、Wii U は最新世代の先駆けとしてハードウェア性能に余裕があり、また映像をストリーミングで手元に飛ばせる=テレビの前に座る必要がないセカンドスクリーンであるGamePad の存在から、ゲーム関連でもノンゲームでもさまざまなネットサービスの導入が期待されます。(例:最初から入っているカラオケ / 出前 / Hulu やニコニコ等)

また「ネット上から任天堂ファンのプレゼンスを減らした」とまでいわれる独自コミュニティ機能 Miiverse のクロスデバイス展開や、Wii U と 3DS の連携、有料で売るらしい手持ちパノラマ動画コンテンツやストリートビューアプリなど、これまで予告やほのめかしがあった部分の具体的な施策も聞けるかもしれません。

しかし任天堂プラットフォームとしてもっとも期待されるのは、やはり豊富な自社キャラクターやコンテンツをどう活かすのか、ハードウェアを認知させ買わずには居られなくするタイトルを継続的に出せるかどうか。ここはひとつ他陣営からインスピレーションを得て、任天堂の人気キャラクターたちが一同に会して乱戦を繰り広げる、いわば「ニンテンドー・オールスター・バトルロイヤル」(参考) 的なゲームはどうでしょうか。
 
 
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