Windows 8 発売時の大きなニュースは上位版の Windows 8 Pro でもアップグレード版がパッケージ 5800円、ダウンロード 3300円という破格の「発売記念優待価格」だったことですが、優待期間は予告どおり1月31日で終了してしまいます。

2月1日からの通常価格は、パッケージ版が一気に2万円上がる2万5800円。ダウンロード版も 2万5800円。駆け込み買いができるのもあと数日です。なお優待期間の終了後は、これつでプリインストールでしか提供されていなかった下位版 Windows 8 (無印) もラインナップに加わります。こちらは1万3800円。ただし Pro 相当にするためのアップグレードパッケージ Pro パックは1万2800円。エディション間の機能の違いや、DSP版についてはタグ: Windows 8 で過去記事の一覧をどうぞ。