Android OS バージョン別利用シェアの最新データが Android Developers に公開された。上の円グラフは、2月4日までの14日間に集計したGoogle Play ストアへのトラフィックから、各バージョンの割合を示したもの。

データによると、全 Android ユーザーのうち Android 4.1 " Jelly Bean " は12.2%、Ice Cream Sandwich は29.0%の利用者がいるが、45.6%は依然として Gingerbread のままだった。Nexus シリーズが搭載する (もしくはアップデート可能な) 最新の Android 4.2 " Jelly Bean " の利用者は、たったの1.4%に過ぎない。この数字を少し掘り下げてみると、Ice Cream Sandwich 以降のバージョンを使っているのは全体の42.6%ということになる。それにしても、Donut 搭載端末をいまだに使用している0.2%のユーザーには頭が下がるところだ。

(原文:Brad Molen 翻訳:日本映像翻訳アカデミー)