ロジクールがゲーマー向けキーボードの新作『G710+ メカニカル ゲーミング キーボード』(G710p)を国内発表しました。G710+ はLogitech / ロジクールのGシリーズとして初めてメカニカル式キーを採用したキーボード。メカニカル式でありながら押下圧は45gと軽く、また緩衝ダンパーを内蔵した静音仕様が特徴です。キーストロークは4mm。レイアウトは日本語108鍵。

ゲーム向け機能としては、目視確認しなくても入力しやすい左端に6つの「ゲームキー」を搭載します。各ゲームキーには特定のキーを割り当てたり、複雑なマクロを登録してゲーム中のコマンドなどを実行可能。オンザフライでマクロを登録できる「マクロレコードキー」も搭載します。さらにキーボード左上には3つの「マクロキー」があり、各ゲームキーの設定内容を3モードまでワンタッチで切り替え可能。

キートップのバックライトは、ゾーン1 (WASD と矢印) とゾーン2 (そのほか)の2ゾーンに分けてオン / オフと輝度を調節できます。そのほかの仕様はWindowsキーとアプリケーションキーを無効化する「ゲームモードキー」、26鍵まで同時押しを認識する26キー ロールオーバー、アンチゴーストなど。保証期間は3年。

発売は2月15日(金)。価格はオープン、直販のロジクールオンラインストアでは1万6800円。下は海外 Logicool 版のプロモ動画。