Androidのバージョン分布、4.x系が45%に達し Gingerbread (2.3)を追い越す

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年03月6日, 午後 04:15 in android
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Android 4 version usage finally overtakes 23, Jelly Bean up to 165 percent
Google が Android 開発者向けのプラットフォームバージョン分布データを更新しました。2013年3月4日までの14日間に Google Play にアクセスした端末を集計した最新データでは、長らく最大派閥だった Android 2.3.x Gingerbread 組がついに2位に落ち、Android 4.x Ice Cream Sandwich / Jelly Bean連合 が僅差でトップの座につきました。差は 44.2% vs 45.1%。


メジャーバージョンで比べれば「Android 4.x」がもっとも多い端末となりますが、この数字は Android 4.0 Ice Cream Sandwich (28.2%, APIレベル15) と、4.1 / 4.2 Jelly Bean (16.5%, APIレベル 16, 17)を合計したもの。実際のリリース単位であるコードネームでいえば、ICS と Jelly Bean をあわせてやっと Gingerbread (44.2%, APIレベル 9, 10) を上回ります。

Jelly Bean のうち最新の 4.2は、Nexus 端末以外にも導入がはじまり1.6%。なおタブレット向けとスマートフォン向けを統合した Ice Cream Sandwich の前、タブレット専用に慌ててリリースされた例外的なバージョンである Honeycomb は、v3.1 (API 12) と v3.2 (API 13) をあわせてもわずか1.2%。

 

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関連キーワード: android, gingerbread, Ice Cream Sandwich, IceCreamSandwich, jelly bean, JellyBean
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