東芝から13時間駆動13.3型ウルトラブック dynabook V632 (追記:Core i7のWeb限定モデルも)

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年03月13日, 午後 12:11 in dynabook
0シェア
FacebookTwitter

東芝が13.3インチ Ultrabook の新製品 dynabook V632を発表しました。特徴はウルトラブックとして世界最長という13時間駆動のバッテリーを搭載すること。また dynabook として初めて個体ごとの色調整を施した液晶ディスプレイのほか、堅牢なマグネシウム筐体や左右底面に搭載した harman/kardon ステレオスピーカーも売りです。

追記:直販サイト Toshiba Direct 限定の Webオリジナルモデルも発表されました。店頭販売モデルとの違いは Core i7-3537Uプロセッサや256GB SSD、Windows 8 Pro搭載、Office 有無を選択可能など。
dynabook V632/26HS (店頭販売モデル)の主な仕様は、13.3インチ1366 x 768 液晶ディスプレイ、Core i5-3337Uプロセッサ、8GB RAM、128GB SSD。無線は 802.11a/b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0。インターフェース類は USB 3.0 x3、HDMI出力、ブリッジメディアスロット (SDスロット)、前面92万画素ウェブカメラなど。

OS は Windows 8 (64bit)。Microsoft Office Home and Business 2013もプリインストールします。

Toshiba Direct 限定のWebオリジナルモデルでは、プロセッサが Core-i7 3537U、SSDが256GB、OSはWindows 8 Pro (64bit)、Office の有無が選択可能といった違いがあります。東芝ダイレクト価格は Office なし 14万2800円、あり15万9800円。本日注文で出荷目安は3月25日前後予定。



そのほかバックライトキーボードや、キーピッチ約19mm / ストローク約1.5mmと比較的余裕があること、ACアダプタが約175gと軽いといった点もあります。

筐体サイズは 幅316 x 奥行 207 x 厚さ 7.6 〜 17.9mm。dynabook従来機種比では奥行きが20mm短くなりました。重さは約1.21kg。

発売は3月20日。価格はオープン、店頭予想価格 14万円くらい。

同じ画面サイズでやたらと軽い NEC Lavie Z と比べれば、重さは 1.21kg 対 Core i7版 875g (Core i5版 890g) 、バッテリー駆動時間は 13時間 vs 8.1時間、ついでにACアダプタは175g 対 260gなど。


そのほかの仕様では、Lavie Z は13.3型として最低限文化的な画面解像度を満たす1600 x 900 を備える一方で V632 は 1366 x 768 だったり、Lavie Z はRAMが4GBに対してV632は標準8GB (両機種とも増設不可)、USB 端子は Lavie Z が USB 3.0と2.0各1に対して V632は USB 3.0 x3 等々、まあいろいろと異なります。

追記:Toshiba Direct 限定のWebオリジナルモデル (Core i7) の記述を追加。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: dynabook, dynabook v632, DynabookV632, toshiba, ultrabook
0シェア
FacebookTwitter