iPadも載るポータブルスピーカー JBL ONBEAT MINI 発表。Lightning接続

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2013年03月25日, 午前 10:13 in iPad
0シェア
FacebookTwitter
JBL が、Lightning コネクタ搭載のポータブルスピーカー ONBEAT MINI を発表しました。先に発売された ONBEAT MICRO は小さな本体サイズから iPadに対応せず、USBケーブルで接続していましたが、新製品の「MINI」は横幅を大きくとったデザインで、iPad mini はだけでなく大きいほうの iPad も載せることができます。

また、Lightning 端子は音楽再生の他に、iPad、iPad mini を含むiOS機器の充電にも対応。30ピンDock コネクタの旧 iOS 機器は USB 端子経由で音楽再生と充電が可能です。


電源には AC アダプタの他にリチウムイオンバッテリーを内蔵、約3時間充電しておけば、バッテリーだけで8時間ほどの連続再生ができます。ただしモバイルバッテリー機能はないので、iOS 機器を内蔵バッテリーで充電することはできません。

スピーカーは44mm径、7W x 2 のフルレンジステレオユニット構成。独自設計の DSP とデジタルンプを搭載し「ナチュラルで高品位な JBL サウンド」を謳います。

そのほか仕様は、音声入力が Lightning コネクタ x1、3.5mmステレオミニジャック x1、アップル用USBコネクタ x1。スピーカーの周波数帯域は 70Hz〜20kHz。色はブラックとホワイトの2色ラインナップ。本体大きさは、幅305 x 高さ88 x 奥行157mm。重さが805g。

発売はブラックが4月上旬、ホワイトは近日発売。オープン価格ですが、予想販売価格はおよそ1万8000円です。





 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: iPad, iPad Mini, lightning, lightning connector, lightningconnector, speaker
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents