ニンテンドー3DS本体更新、DL版へのセーブデータ移動ツールを提供

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年03月27日, 午前 11:22 in nintendo
0シェア
FacebookTwitter

任天堂がニンテンドー3DSの本体機能を更新しました。新バージョンは5.0.0-11J。eショップの使い勝手が改善したほか、パッケージ版のゲームカード内メモリからダウンロード版 (SDカード)へセーブデータを移行するツール『ダウンロード版にセーブデータを移動』に対応しました。

(写真は4月18日発売の『トモダチコレクション 新生活』同梱パック限定本体。今回の更新とは特に関係ありません)

セーブデータの移行ツールは、ダウンロード版販売を拡充した昨年から「用意に時間がかかるため来春予定」と予告されていました。今回の本体更新と同時にホーム画面に現れるわけではなく、eショップから無料でダウンロードする必要があります。

できることはパッケージ版からダウンロード版へのセーブデータの移動。のみ。複製はできず、パッケージ版からはセーブデータがなくなります。またDL版からパッケージへの逆方向の移動も不可。

(ダウンロード版とパッケージ版で同じゲームをひとつの3DSで遊ぶことは不可能ではありませんが、本体側に保存されるすれちがい通信 / いつの間にか通信データや追加データをそれぞれ別に管理することはできません。)



ニンテンドー eショップの改善は、eショップ起動中のスリープでも「あとから受信」が始まるようになった、更新データもあとから受信できるようになったなど。従来は更新データの場合、あとから受信に回せず例の溜まってゆく箱を眺めて待つ必要がありました。

そのほかの更新点は詳細不明の「システムの安定性や利便性の向上」。


なお今回の本体更新では、更新中にエラーが発生してその後更新できなくなるという不具合が報告されています。任天堂では原因を調査中としつつ、本体更新ができる手順も案内しています。

方法は:

1. 本体の電源をOFFにする。
2. L+R+A+ 十字ボタン上を同時押ししながら電源ON。画面が表示されるまで押し続ける。
3.本体更新の画面でOKをタッチ。

詳しくはリンク先の任天堂サポートページヘ。

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

 

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: nintendo, nintendo 3ds, Nintendo3ds
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents