Androidアプリのアイコンからウィジェットを引き出す Action Launcher Pro (動画)

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年03月28日, 午後 09:52 in action launcher pro
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アプリケーションランチャーの置き換えを許すAndroidでは、端末メーカーから個人まで、今日もさまざまな開発者がホーム画面の新UIを競っています。 そうした代替ホーム画面アプリのひとつ Action Launcher Pro が、アプリアイコンからウィジェットへのダイレクトアクセス機能 「Shutter」を搭載しました。





シャッターは「ホーム画面のアプリアイコンから上にスワイプすると、その場にアプリのウィジェットが現れる」機能。Android のウィジェットはアプリを全画面で開くことなく、新着情報をひと目で確認したり主要な設定・操作などにすばやくアクセスできる機能ですが、デフォルトではあらかじめ使いそうなものを選んで、限られたホーム画面のどこかに配置しておく必要がありました。


シャッターではどのアプリでも上スワイプでウィジェットをその場に開けるため、ウィジェットをクイックメニューのように使うことができます。たとえば設定のアイコンから上にスワイプすれば、誰もがホームに配置するクイック設定トグルウィジェットが現れます。(Jelly Beanでは、システム機能で通知の横からも呼び出せる)。

よく使うアプリすべてのウィジェットを配置するだけでもホーム画面は狭くなり移動も長くなりますが、シャッターならばフォルダに押し込めたアプリでも、開くかわりにすばやく重要な情報を確認・操作できるという仕掛けです。

Action Launcher Pro は Google Play で配布中。価格は399円。ただし Shutter 機能には Jelly Bean 以降が必要です。

ついでに Action Launcher Pro のほかの機能に触れれば:

Covers:フォルダの変種。フォルダ含まれる最初のアプリが「カバー」になる。通常のタップではカバーのアプリがそのまま開き、ダブルタップするとフォルダが展開する。

「よく使うアプリ+それほどでもない同種アプリ」をまとめた場合など、普段は単なる頻用アプリアイコンとして1タップで起動でき、使いたい時だけダブルタップで中身を開ける。そのほかは電話アプリ+よく使う連絡先へのダイレクト発信、ブラウザ+よくアクセスするサイトへのショートカット etc。

Quickdrawer:画面左から右へのスワイプで、インストールアプリのリスト一覧をオーバーレイ。上下にスクロールして必要なアプリを探せるほか、アルファベットインデックスで飛んですばやくアクセス。

など。

 

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