パナソニックがHDMI入力のポケットプロジェクタ「マイクロビューアー」LF-PJ525H を発表しました。解像度は 854 x 480 WVGAの16:9。幅 102 x 奥行き 60 x 厚さ22mm で約110g と小型軽量のアルミ筐体で、パナソニックは明るさ50ルーメン級では業界最小としています。

電源はUSBバスパワー駆動。PCなどのほか、USB給電のモバイルバッテリーと接続しても使えます。(ただし50ルーメンの高輝度モードには、5V1.8A以上の電源が必要。ほか40ルーメンの中輝度、25ルーメンの低輝度設定が用意されています。
最大コントラスト比は1000:1。投影距離 / サイズはスクリーンから37cmで対角10インチ、2.22mで60インチ。HDMI入力はHDCPに対応しており、DVDやBDコンテンツも投影できます。一方で音声入力には対応せず、スピーカーも音声出力も非搭載。

プロジェクター (パナソニックの品名では「小型ビューアー」)として重要な駆動音については、流軸ファン採用の冷却ファンを最適に配置することで、最大駆動時でも 38dB以下。「ビジネスシーンでも気にならない」静粛性を実現したとうたいます。

発売は4月20日、価格はオープン。ウェブ直販の PanaSenseでは、本日から50名限定でモニター販売も実施しています。モニター販売での価格は3万6700円。特典として、23インチ16:9の畳めるモバイルスクリーンが付属します。



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