ペンタックスリコー GR 発表、APS-C センサ搭載でデザイン維持

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2013年04月17日, 午後 03:00 in gr
0シェア
FacebookTwitter

単焦点レンズでハイエンドだけどコンパクトなデジカメという、昨今のトレンドを何年も前から先取りしていたリコー GR シリーズ。これまでは1年起きの秋発表を繰り返していましたが、ライバルが増えたせいもあってか、夏を待たずに新作が発表となりました。

ペンタックスリコーとなって初の GR は、その名も「GR」。原点回帰です。ポイントはセンサが APS-C サイズと大型になったこと。有効画素数も1620万画素と増えています。ローパスレスになったのも今時でしょうか。レンズは新作ながら、35mm換算で28mm相当なのはもちろん変わらず。F2.8 からとなっています(GR IV は F1.9 から)。

見た目についてはほぼ変わらないものの、絞りプレビューボタンやAFファンクション切り替えレバー&ボタンを新しく採用。静止画の最大解像度が3:2(4928x3264)になったことにあわせて、表示デザインなどにも手が加えられています。そのほかの目立った変更点は0.2秒の高速AF、フルHD動画対応、Eye-Fi 対応など。

発売は5月下旬。お値段は10万円くらいです。
 
 

 

TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: gr, gr digital, GrDigital, pentax ricoh, PentaxRicoh, ricoh
0シェア
FacebookTwitter