ソースネクストが、手書きメモや音声を記録して直接 Evernote にアップロードできるボールペン Livescribe WiFi スマートペンの国内販売を発表しました。

Livescribe の WiFi スマートペンは「アノトペン」の手書き記録技術を採用したWiFi 内蔵ペン。ペン先のセンサーで専用用紙の微細なドットパターンを読み取ることで筆跡を記録するほか、内蔵マイクで音声も同時にメモできます。

Evernote には軌跡と音声がそのまま再生されるペンキャストの形式でアップロードされ、サーバ側の OCR機能で手書き文字のテキスト認識と検索、共有などが可能です。


Livescribe WiFi スマートペンの仕様は、インクカートリッジ交換式の通常ボールペン機能、ペン先に専用用紙読み取り用の赤外線イメージセンサ、内蔵リチウム電池(ユーザー交換不可)、充電用のマイクロUSB端子、マイクと本体スピーカー、3.5mm音声端子、2GB内蔵メモリ、802.11b/g/n 対応内蔵WiFi など。重さは約36g。

付属する「スターター用」の専用ノートは50ページあり、ペン先でタッチして機能を呼び出せるマーカーや、計算機、QWERTYキーボードなどのツールがプリントされています。

ソースネクスト国内版の販売はウェブ限定で、直販 eSHOP価格は1万8800円。発売は5月31日。利用開始手続きをすると、Evernote の無料またはプレミアムアカウントで 500MB/月の追加容量が使えます。

またソースネクストでは、Livescribe wifi スマートペン 2GBを 6月2日までに購入したユーザーに、次の買い物から使える3000円分の eSHOP割引券をプレゼントする割引キャンペーンも実施しています。